【来週の風、薫る あらすじ】直美、柳生に頼んだこととは りんはシマケンから執筆提案される

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女優の見上愛と上坂樹里がW主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の最終週「道標」が、9月21日から25日にわたり放送される。

◆見上愛&上坂樹里W主演「風、薫る」

朝ドラ第114作目となる本作は、明治時代を舞台に、トレインドナースと呼ばれる正規の訓練を受けた看護師である大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとして描くバディドラマ。異なる個性を持つ2人のトレインドナースが、様々な困難を乗り越えながら成長し、最強のバディとなって新しい時代を切り開いていく。主人公の一ノ瀬りんを見上が、大家直美を上坂が演じる。

◆「風、薫る」最終週/9月21日(月)~25日(金)放送

看護婦試験が迫る中、ツヤ(東野絢香)たちは懸命に勉強をしていた。そんなある日、直美(上坂樹里)は柳生(中村倫也)に看護の現場を見に来てほしいと頼みこむ。

りん(見上愛)は、看護婦をめざす生徒たちに看護を伝える方法を悩んでいるとシマケン(佐野晶哉)に相談すると、シマケンから本を書いてみてはどうかと提案されて…。