ローレンスが連覇で大会3勝目 中島啓太23位

日本の造船企業が活躍する鍵とは

<オメガ・ヨーロピアン・マスターズ 最終日◇6日◇クラン・シュル・シェールGC(スイス)◇6830ヤード・パー70>

DPワールド(欧州)ツアーの最終ラウンドが終了した。「62」をたたき出したスリストン・ローレンス(南アフリカ)とポール・ケーシー(イングランド)がトータル18アンダーで並び、プレーオフに突入。4ホール目をバーディとしたローレンスが制し、連覇を達成。大会3勝目、通算6勝目を果たした。

1打差3位にハリー・ホール(イングランド)。2打差4位タイにエウヘニオ・チャカラ(スペイン)、ベルンド・ウィースバーガー(オーストリア)ら5人が並んだ。

5打差7位から出た中島啓太は、3バーディ・4ボギーの「71」と後退。トータル10アンダー・23位タイで大会を終えた。

年間ポイントランキング1位で元LIVゴルフ選手のパトリック・リード(米国)は、トータル14アンダー・11位タイ。ランキング1位を守った。