磐田FW渡邉りょうが右腓腹筋肉離れ…今季リーグ戦初出場の富山戦で負傷、練習合流まで2カ月程度

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 ジュビロ磐田は18日、FW渡邉りょうの負傷内容についてクラブ公式サイト上で発表した。

 渡邉は、6日に開催された2026/27明治安田J2リーグ 第5節 カターレ富山戦にて負傷。磐田のクラブ公式サイトによると、渡邉は右腓腹筋肉離れと診断を受け、トレーニング合流まで2カ月程度かかる見込みだという。

 渡邉は、1996年10月25日生まれの29歳。2019年にアスルクラロ沼津へ正式入団を果たすと、藤枝MYFCとセレッソ大阪でプレーした後、2024年7月に磐田へ期限付き移籍で加入した。2025年より磐田へ完全移籍で加入し、かつて元日本代表FW中山雅史氏が着用した背番号9を引き継いだ。

 今シーズン、渡邉はJ2リーグでベンチ外が続き、富山戦で73分に途中出場してようやくリーグ戦初出場。しかし、同試合中に負傷を負い、戦線離脱することになってしまった。