ヨーロッパリーグ(EL)・リーグフェーズ第1節が17日に行われ、クリスタル・パレスがレフ・ポズナンと対戦した。
鎌田大地がスタメン出場、冨安健洋はベンチスタートとなったこの一戦。ポーランドの名門とホームで対戦したクリスタル・パレスは、10分にジェレミ・ピノが口火を切ると、ヨルゲン・ストランド・ラーセンらが追加点を挙げ、前半だけで3点のリードを奪った。
さらに後半終了間際、エディ・エンケティアがダメ押しとなる1点を加え、4-0でタイムアップ。EL初戦を勝利で飾った。なお、鎌田は74分までプレー、冨安は出場なしとなっている。
【スコア】
クリスタル・パレス 4-0 レフ・ポズナン
【得点者】
1-0 10分 ジェレミ・ピノ(クリスタル・パレス)
2-0 27分 クリス・リチャーズ(クリスタル・パレス)
3-0 34分 ヨルゲン・ストランド・ラーセン(クリスタル・パレス)
4-0 89分 エディ・エンケティア(クリスタル・パレス)
【ハイライト】EL初戦から4発快勝のクリスタル・パレス