「ラストノート」最終回、龍太(草川拓弥)&莉奈(桜井日奈子)がキス 莉奈からのプロポーズに「一途さが報われてよかった」「幸せになってほしい」【ネタバレあり】

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女優の内田有紀とtimeleszの寺西拓人がW主演を務める、フジテレビ系木曜劇場「ラストノート」(毎週木曜22時~)の最終話が17日に放送された。樋口澄晴(寺西拓人)の親友・平野龍太(草川拓弥)と、澄晴の元恋人・木嶋莉奈(桜井日奈子)が結ばれたことに、SNS上では祝福の声が上がっている。<※ネタバレあり>

◆内田有紀&寺西拓人W主演「ラストノート」

本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに惹かれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く、大人の純愛ドラマ。香水の最後に残る特別な余韻“ラストノート”のように、今までしまっていたはずの想いが香る、大人の純愛を描いていく。

◆龍太(草川拓弥)、莉奈(桜井日奈子)に告白

就職が決まった龍太は、莉奈についに告白。しかし、澄晴と別れたばかりの莉奈は「ごめん」と謝り、「無理だよ。龍太のことそんなふうには見れない」と告白を断ってしまう。自分は莉奈への好意を伝えても受け入れてもらえなかった一方で、互いに好意を寄せ合っている葵(内田有紀)と澄晴が距離を取ろうとしていることが理解できない龍太。「全然わかんないんだよね。葵さんから離れようとする澄晴の気持ち」と自分の考えを嘆く。すると莉奈は「分からなくても仕方ないんじゃない?恋愛って色んな形があるから」と語る。

莉奈の言葉を聞いた龍太は、改めて自身の気持ちを確かめるように「やっぱ好きだわ」と告白。さらに「諦めなくてもいい?」と尋ねる。莉奈から、澄晴と別れた直後であることを理由にされた龍太は「時間が解決する」と前向きに受け止める。さらに、親友の元恋人であることについても「俺の親友いい男だしな。見る目あるってことでプラスでしかない」と話し、莉奈への想いを諦めないことを決める。そんな龍太に莉奈は「諦め悪いな」と言いながらも、「そういうの嫌いじゃない」と微笑む。すると龍太は「嫌いじゃないってことは好きってこと?」と喜び、2人の距離は少しずつ近づいていく。

◆龍太(草川拓弥)&莉奈(桜井日奈子)、一途な想い実りキス

そして月日は流れ、2年後。龍太と莉奈は恋人同士になっていた。そんな2人のもとへ、澄晴が訪ねてくる。龍太は澄晴に、もう少し給料が上がったらプロポーズしようと思っていることを打ち明ける。澄晴は龍太を応援するように笑顔を向けた。澄晴が帰った後、葵と澄晴が今も離れていることを気にする龍太。「莉奈から葵さんに連絡すればいい」と提案するが、莉奈は「2人には2人のタイミングがある」と返す。そんな莉奈を後ろから抱きしめた龍太は、「俺にはできないな。好きな人とあえて離れるなんて」と思いを明かす。2人は見つめ合い、そのままキスを交わした。

その後、莉奈は公園で子どもたちと遊ぶ龍太を眺めていた。すると突然、莉奈が「結婚しよっか」と切り出す。思いがけない言葉に驚く龍太だったが、すぐに「やった!」と喜びを見せる。一度は莉奈から告白を断られながらも、諦めずに想い続けた龍太。2年の時を経て結ばれ、莉奈からのプロポーズを受ける形で幸せな結末を迎えた2人に、視聴者からは「龍太の一途さが報われてよかった」「おめでとう!」「2人が幸せになってくれて嬉しい」など、祝福の声が寄せられている。情報:フジテレビ