2試合連続スタメン落ち…復調待たれる久保建英にソシエダ指揮官「最高の状態に戻れると確信」

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 レアル・ソシエダを率いるペッレグリーノ・マタラッツォ監督が、日本代表MF久保建英について言及した。16日、スペイン紙『アス』が伝えている。

 2022年夏の加入以降ここまで公式戦通算169試合出場25ゴール22アシストという成績を残し、中心選手としてレアル・ソシエダを牽引している久保。しかし、在籍5年目の今シーズンはパフォーマンスが上がらず、公式戦5試合に出場して得点関与はなし。直近2試合はスタメンから外されるなど、苦しい序盤戦となっている。

 現地時間17日にボーンマスとのヨーロッパリーグ(EL)リーグフェーズ初戦を控える中、前日会見に出席したマタラッツォ監督は久保の現状について言及。復調までそう遠くないとの認識を示しつつ、「タケは調子を取り戻そうと懸命にハードワークしている。すべてのトレーニングに全力で取り組んでいるし、非常に前向きな姿勢を見せている。すぐに最高の状態に戻れると確信しているよ」と語った。

 また、久保が「ELでは優勝を目指していくことになると思います」と語ったことについては、「彼のそうした野心は素晴らしい。単に言葉にするだけではないく、心からそれを感じることが重要なんだ」とコメントしている

 キリンチャレンジカップ2026、キリンカップサッカー2026に臨む日本代表にも名を連ねた久保。インターナショナルマッチウィーク前に行われるのはボーンマス戦を含めて2試合だが、復調の兆しを掴むことができるだろうか。