ブラジルサッカー連盟(CBF)は16日、9月から10月にかけて開催される国際親善試合に向けたブラジル代表メンバーの変更を発表した。
FIFAワールドカップ2026はラウンド16で敗退となったブラジル代表は、W杯後初となる活動に向けて今月9日にメンバー26名を発表。W杯は選外となったものの、チェルシーで今季リーグ戦4試合で3ゴール3アシストを記録しているFWジョアン・ペドロが復帰したことも話題となっていた。
そんななか、負傷の度合いなどは明らかになっていないものの、J・ペドロがケガにより、代表活動に不参加となったことを受け、カルロ・アンチェロッティ監督はフルミネンセに所属するMFマルティネッリを追加招集したことがCBFより発表された。
なお、ブラジル代表は9月25日と同29日にオーストラリア代表と2試合を戦った後、10月3日にはインド代表と史上初となる対戦を予定している。