世界有数のゲーム見本市「東京ゲームショウ2026」が17日、千葉市の幕張メッセで開幕した。30周年となる今回は例年より1日多く、21日までの5日間の開催。海外企業を含めて1000社超が出展し、期間中30万人の来場を見込む。
セガは、来年1月発売の新作アクションゲーム「ストレンジャー・ザン・ヘブン」、人気ロールプレイングゲーム(RPG)「ペルソナ4 リバイバル」を試遊できるブースを設けた。スクウェア・エニックスは、来年4月発売の「ファイナルファンタジーVII リベレーション」などを披露。カプコンは「モンスターハンターワイルズ:アセンダンス」の試遊が目玉だ。