生田斗真、菅田将暉・藤井フミヤら参加1stフルアルバムリリース決定 東名阪巡る初ライブツアーも発表

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生田斗真が、豪華クリエイター陣が参加した記念すべき1st Full Album『NASCENCE』(読み:ネイセンス)を11月4日にリリースすることが決定。自身初となるツアーも発表された。

◆生田斗真、1st Full Albumリリース決定

2026年、芸能生活30周年を迎えた生田。1月に音楽家の岡村靖幸が作詞・作曲・プロデュースを手掛けた「スーパーロマンス」で本格的音楽活動をスタートさせ、7月には自身が「憧れのバンド」と公言していた10-FEETとの共演を果たした「君の声が with 10-FEET」を配信リリースし、これまで、リリースごとに話題を呼んできた生田の記念すべき1st Full Album『NASCENCE』が11月4日にリリースされることが決定した。

今作には、デビュー作からタッグを組む岡村靖幸も楽曲提供に参加。岡村靖幸と斉藤和義との共作曲「音楽の趣味」、さらに岡村の代表曲ともいえる「だいすき」をカバー。そして、生田とも親交の深い菅田将暉・石崎ひゅーいが作詞・作曲を手掛けた「花であることを忘れたか」、藤井フミヤが作詞・作曲を務め、亀田誠治が編曲を担当した「星へつづく途」(読み:ほしへつづくみち)、Aile The Shotaと音楽プロデューサーのChaki Zuluが手掛け、生田自身も作詞に参加した「愛舞なシークレット」(読み:あいまいなシークレット)、さらにラランドのサーヤと音楽プロデューサーのShin Sakiuraによる「ハングリーブギ―」などを収録。「スーパーロマンス」「君の声が with 10-FEET」を含めた、全11曲を収録予定だ。

「誕生」「発生」「起源」「何かが初めて生まれること」を意味する『NASCENCE』というタイトルが表すように、生田の新たな才能が発露していくにふさわしい豪華クリエーター陣が集結した作品が完成。このアルバムについて生田は「尊敬するアーティストの皆さんに参加していただきました。『どんな曲にしようか』『どんな言葉を届けようか』と、頭の中にある音楽を形にしていく時間はとても刺激的でした。アーティストの皆さんの個性や感性に触れる中で、私自身もこれまでにない新しい表現に出会うことができたと思っています。本当に素晴らしく、愛すべき楽曲が揃いました。聴いていただいた皆様にとって、ずっと心に残る大切な1枚になれば嬉しいです。」とコメントを寄せた。

◆生田斗真、ライブツアー初開催

CDは通常盤のほか、初回限定盤Aには「Prologue of NASCENCE」と題し、アーティスト活動の始まりとなったデビュー曲「スーパーロマンス」の制作時の映像や今作のアートワーク撮影、本人インタビューによるドキュメンタリー映像と、生田斗真として初めてのライブ出演となった「ASIA STAR ENTERTAINER AWARDS 2026」のパフォーマンス映像を収録予定。本人による楽曲ライナーノーツ入りのフォトブックが付いた初回限定盤B、ステッカーが封入された初回限定盤Cもラインナップされている。

さらに、このアルバムを提げた自身初となるライブツアー「TOMA IKUTA 1st TOUR “NASCENCE”」の開催も決定。11月7日の名古屋COMTEC PORTBASE公演を皮切りに、11月12日に東京Zepp DiverCity、12月11日に大阪COOL JAPAN PARK OSAKA WWホールの東名阪3か所を巡る。

初のソロツアー開催に向け、生田からは「ライブツアーでは東京、大阪、名古屋の3都市を巡ります。会場に来てくださる皆さんと、その日、その場所でしか生まれない時間を一緒に楽しめたらと思っています。これまで俳優として活動してきた自分とは、また少し違う『生田斗真』をお見せできる機会になると思います。ソロアーティストとしてのライブは、私自身にとって初めての経験です。ぜひ皆さんにも、その最初の瞬間を一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。とりあえず一旦、走り込んでおきます」と、ツアーへの期待が高まるコメントが届いた。(modelpress編集部)

◆「君の声が with 10-FEET」

TAKUMA(Vo./Gt.)/10-FEETコメント

随分昔に斗真の歌ってる動画を見かけて「いいやん!もっと歌えばいいのに!」と思って2017年ぐらいから勝手に斗真の曲を作り始めまして、何曲かデモを作ってたんですが、そしたら楽曲制作のオファーが来てびっくりしまた。何曲かデモの候補がありながらも、10-FEETでトライして完成し切れなかった僕らのとてもとても大切にしていた、新曲になる予定だった「君の声が」は斗真の歌の音域とか色々頭に入ってたので、これはもしかしたら斗真となら完成出来るかも!?と思い立ってメンバーとトライしたところ完成したのです。完成までに通算5年以上かかった曲となりましたがずっと一緒に制作してきた様な感覚です。斗真のお陰で完成しました。本当にいい音楽が出来たと思っています。たくさんの人に聴いて貰えたら嬉しいです。

NAOKI(Ba./Vo.)/10-FEETコメント

知り合ってからもう何年経ったかわからないけどまさか一緒に楽曲を出すことになるとは。出会った時には想像も出来なかったね。アレンジ作業してる時も斗真くんの歌声をイメージしながらベースラインを考えました。とても新鮮で楽しかったです。『NASCENCE』発売おめでとう。生田斗真ワールド堪能させていただきます。

KOUICHI(Dr./Cho.)/10-FEETコメント

アルバム発売おめでとう!そして10-FEET を選んでくれてありがとう!いつか一緒に演奏出来る日を楽しみ待ってるで!

◆「愛舞なシークレット」

Aile The Shotaコメント

1st アルバムリリースおめでとうございます!今回のプロデュースのお話をいただいたときの衝撃、その数日後の天気のいい朝の斗真さんとのお電話、Husky studioでの制作。人生の大ニュースすぎてどれも鮮明に覚えております。僕自身が持つ100%の音楽の上に、生田斗真さんの“表現”が踊る、そんな楽曲に仕上がりました。「愛舞なシークレット」。艶やかな声とズルい詞。その魅力に、存分に踊らされちゃってください。

Chaki Zuluコメント

最初にスタジオで会ったときから、いい意味でまったく気取ってなくて、すごく自然な人だなという印象でした。誰よりも早くスタジオに入って声を出していたり、でもレコーディングが始まれば変に力が入っている感じもなくて、歌がめちゃくちゃ上手い。一緒にいる人を構えさせないし、ギャグセンも高いし、スタジオの空気もずっと良かったです。あまりにも隙がないので、途中から欠点を探してました!

◆「ハングリーブギ―」

サーヤコメント

生田さんの生き様を見ていて感じる“ハングリーさ”をそのまま楽曲に落とし込みました。生田さんはどの時代にも代表作があって、どの作品の中でもインパクトを残している。それだけでも充分なのに、アーティストとしても活動をスタートさせる姿は、逞しく眩しいです。柔軟に平然とやってみせてしまうそのノリ方はまさに”boogie”!ということでこの曲は完成しました。声域も広いし、声色も豊かで、レコーディング中もぶち上がりまくり!ライブで聴くのが今から非常に楽しみです!

Shin Sakiuraコメント

サーヤから提案を受けた“ハングリーブギー”というキーワードを具体化する形で、ファンキーかつポップ、エネルギッシュでキャッチーなサウンドを目指して制作しました。生田さんの歌声が加わったことで、楽曲の持つエネルギーをさらに引き出していただけたと思います。最高の歌をありがとうございました。是非聴いてください!

◆「星へつづく途」

藤井フミヤコメント

友人である生田斗真くんのためにどんな曲を作ろうかと考え、愛する人へ歌うシンプルでスタンダードなラブソングにしようと思いました。古くも新しくもなく、10年後でも20年後でも歌えるようなラブソング。そんな想いで歌詞を書きました。星へつづく途(みち)の道程は2人にしかわからない。2人の愛がある限り、その途は続いてゆくのでしょう。斗真くんがおじいちゃんになっても愛する人のために歌ってください。

亀田誠治コメント

生田斗真さんは、聡明で、誠実で、前向きな、根っからの表現者です。僕たちの物語は、藤井フミヤさんから深く温かい愛に溢れた楽曲を受け取ったところからはじまります。レコーディング中、僕たちはとにかくたくさんお話しました。出会い、別れ、家族、人生を彩る大切なものを、夜空に輝く星のように数えながら、斗真さんと僕との思いを重ね合わせて「星へつづく途」は生まれました。永く愛される曲になれますように。

◆生田斗真「NASCENCE」収録曲

「スーパーロマンス」
「君の声が with 10-FEET」
「愛舞なシークレット」
「音楽の趣味」
「だいすき」
「花であることを忘れたか」
「ハングリーブギ―」
「星へつづく途」
ほか全11曲予定

◆生田斗真ツアー情報

11月7日(土)名古屋COMTEC PORTBASE
開場17:00/開演18:00

11月12日(木)東京Zepp DiverCity
開場17:30/開演18:30

12月11日(金)大阪COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール
開場17:30/開演18:30