町田MF増山朝陽、長崎への期限付き移籍が決定「全身全霊で戦います」…1年ぶりの復帰に

雨で需要が増える業界と言えば?

 V・ファーレン長崎は16日、FC町田ゼルビアからMF増山朝陽が期限付き移籍加入することを発表した。

 期限付き移籍期間は2027年6月30日まで。増山は当該期間中、町田と対戦するすべての公式戦に出場することができない。

 増山は1997年生まれの現在29歳。2015年2月に東福岡高校からヴィッセル神戸へ入団すると、横浜FCやアビスパ福岡、大分トリニータでプレーし、2023年1月に長崎へ完全移籍加入した。約2年半で公式戦通算105試合に出場し12ゴール14アシストをマーク。昨年夏に加入した町田ではここまで公式戦22試合出場2ゴール5アシストという成績を残している。

 1年ぶりの長崎復帰となった増山は、クラブ公式サイトを通じて次のように意気込みを示した。

「1年ぶりにV・ファーレン長崎に帰ってくることになりました。大切な時期にチームを離れたにもかかわらず、温かく送り出してくれたこのクラブで、再びプレーする機会をいただけたことに感謝しています。なかなかうまくいかず、燻っていた自分にもう一度声をかけてくれたこと。その恩に報いるためにも、結果で応えられるよう、全身全霊で戦います。よろしくお願いします!」

 また、町田のクラブ公式サイト上では次のようにコメントしている。

「FC町田ゼルビアに関わる皆さん、急ではありますが、V・ファーレン長崎へ期限付き移籍することになりました。1年という短い期間でしたが、天皇杯タイトル獲得やACLE準優勝など、濃くて充実した日々を過ごすことができました。なかなか出番が少なかったですが、毎試合温かい声援や応援をしてくれてありがとうございました。何より僕を温かく迎えいれてくれて、大事にしてくださったことに心から感謝しています。いってきます!」