志尊淳「24時間テレビ」共演の永島龍さん追悼「頑張る姿に、言葉に、笑顔に何回も背中を押されました」

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俳優の志尊淳が2026年9月15日、自身のInstagramストーリーズを更新。2025年8月30日・31日に放送された日本テレビ系「24時間テレビ48‐愛は地球を救う‐」にて出会った永島龍さん(享年28)が亡くなったことを受け、追悼した。

◆志尊淳、永島龍さん死去にコメント

志尊は心臓の大病「急性心筋炎」を患い一時はICUに入るほどの入院生活を余儀なくされた経験から「自分が経験したことも含めて、番組を通して何か皆さんの力になれたら」と同番組でチャリティーパートナーを務めた。“発症率10万人に1人”といわれる小腸がんでステージⅣと診断されながらも、SNSで闘病のリアルを前向きに発信する永島さんと向き合い、ロケやインタビューを行っていた。

志尊は「龍くん。龍くんの頑張る姿に、言葉に、笑顔に何回も背中を押されました。どんな時も前を向き続ける姿に、心配になる時もあったけどそれでも戦い続ける龍くんが残したもの、忘れません」と自身も励まされていたことを振り返り「本当に本当にありがとう。天国でゆっくり休んでね。ご冥福をお祈りします」と結んだ。

◆永島龍さん死去

永島さんのInstagramでは「突然のご報告となりますが9月10日7:47永島龍が安らかに永眠いたしました。これまで病気と向き合いながら家族との時間を大切にし そしてたくさんの方に『生きること』や『家族の大切さ』を伝え続けてきました」と生前の活動を回顧。「ここまで頑張ることができたのは、皆さまからいただいた温かい言葉や応援があったからこそです。本人に代わり、家族一同、心より御礼申し上げます」と感謝を伝えていた。

永島さんは1998年7月11日生まれ。「ながっしー」という名前で活動し、YouTube・InstagramなどのSNSで闘病生活のリアルを前向きに発信。多くの人に少しでも勇気と希望を届けたいという真摯な姿勢が共感を呼んでいた。