FC東京、DF橋本健人の負傷を発表…右腓骨骨幹部骨折で戦線離脱へ

クレーンゲーム景品の変化に注目

 FC東京は15日、DF橋本健人の負傷について発表した。

 クラブによると、橋本は今月6日(日)に行われた2026/27明治安田J1リーグ第6節京都サンガF.C.戦で負傷し、チームドクターの診察を受けた結果、右腓骨骨幹部骨折と診断されたとのこと。全治期間は現時点で明かされていない。

 現在26歳の橋本は横浜FCの下部組織や慶應義塾大学を経て、2022年にレノファ山口FCでキャリアをスタートさせた。その後は横浜FCや徳島ヴォルティス、アルビレックス新潟でプレーし、今年1月にFC東京へ完全移籍加入。新潟時代の恩師である松橋力蔵監督のもと、明治安田J1百年構想リーグでは19試合で起用され、今シーズンのJ1リーグではここまで4試合に出場している。

 FC東京は第7節終了時点で4勝2分1敗の5位につけている。