大宮→ライプツィヒに期限付き移籍中の神田泰斗、UEFAユースリーグ開幕戦にフル出場「自分にとってプラスなのことばかり」

過去最高売上で注目のゲームとは

 RB大宮アルディージャからライプツィヒU19に期限付き移籍中の神田泰斗が、UEFAユースリーグ開幕戦のコモ戦に先発出場した。

 UEFAユースリーグは、UEFAチャンピオンズリーグに出場するクラブのアカデミーなどが参加する欧州最高峰の育成年代の大会。神田は左サイドバックとしてスタメンに名を連ねると、90分間フル出場を果たした。なお、試合は1-1の引き分けに終わっている。

 Jクラブから期限付き移籍した選手が、移籍先のアカデミーでUEFAユースリーグに出場するのは珍しいケース。ドイツで挑戦を続ける神田にとって、欧州トップレベルの育成年代の舞台を経験する機会となった。神田は「ドイツで生活し始めてから1ヶ月半ほど経って、国内のリーグ戦、レッドブルカップ、UEFAユースリーグなど、多くの試合に出場できていることは、自分にとってプラスなのことばかりだと感じています。UEFAユースリーグのコモ戦後には、トップチームのチャンピオンズリーグの試合を観戦して、ヨーロッパのトップレベルを直近で感じることができました。自分が目指している舞台なので、もっともっとレベルアップしていきたいです。海外での生活ということで、苦労する部分もありますが、色々な人に助けてもらいながら楽しめています。まだまだ成長し、逞しくなれるように努力していきます!」とコメントしている。