車幅わずか50.2cm! 「世界最狭のクルマ」出現 ギネス公式認定の”魔改造車”その驚愕の全貌

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ギネスワールドレコーズは「世界で最も狭い運転可能な車」が出現したと発表。どのくらい狭いのでしょうか。

「腕、入りきってない!」

 ギネスワールドレコーズは、イタリアのバニョーロ・クレマスコにおいて、アンドレア・マラッツィ氏が「世界で最も狭い運転可能な車」を実現したと発表しました。この車幅はわずか50.2cm(19.76インチ)で、公開された動画からも、運転者の肩幅が入り切らず、窓から腕が出てしまうほどの狭さであることが確認できます。

 ベース車両には1993年式のフィアット「パンダ」が用いられ、ライトや車輪、窓など車体の9割にオリジナル部品を使用しているとのこと。なお、動力は2つの12ボルトバッテリーによる100パーセント電気自動車仕様。まっすぐに車体を切断する工程が最も困難だったとしています。

 なお、公道での走行は認可されていないものの、イベントや展示会などでの運転が可能であり、最高時速は15キロに達するとしています。

【映像】えっ…これが「世界最狭のクルマ」驚愕の全貌です