日本人4選手が所属のボルシアMG、監督解任を発表…ブンデスリーガ開幕3連敗

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 ボルシアMGは13日、オイゲン・ポランスキ監督の解任をクラブ公式サイトで発表した。

 ボルシアMGはDF板倉滉、DF橋岡大樹、MF宇野禅斗、FW町野修斗の4名が所属。しかし、2026-27シーズンのブンデスリーガでは開幕3試合で12失点と守備が崩壊し、11シーズンぶりの開幕3連敗スタートで最下位に沈んでいる。

 ポーランド出身のポランスキ監督は現役時代にもボルシアMGでプレーし、引退後はボルシアMGの下部組織などで指導者キャリアを積んだ。2025年9月、ジェラルド・セオアネ前監督の退任に伴い、トップチームの暫定監督に就任。11月から正式に2028年6月末までの契約を結んでいた。

 ポランスキ監督は退任に際して、クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントした。

「ボルシアMGは、今も、そしてこれからも私のクラブです。だからこそ、このような結果になってしまったことが、本当に胸が張り裂けるほど辛いです。大きな目標を掲げましたが、それを実現することができませんでした。申し訳ありません。ボルシアが一日も早く立て直せることを心から願っています。共に過ごした時間に感謝します」

 なお、新しい監督が決まるまで、アシスタントコーチのヤン・モリッツ・リヒテ氏が暫定的にトップチームの指揮を執ることになる。

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