SixTONES田中樹「キュンとしてる」共演俳優からの呼び方告白 撮影現場での“空回り”エピソードも

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SixTONESの田中樹が、9月12日放送のラジオ番組「SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル」(ニッポン放送/毎週土曜23時30分~)にジェシーとともに出演。自身が出演するドラマ「ハイド&シーク 0秒前の彼女」(日本テレビ系/10月4日スタート、毎週日曜よる10時30分〜)の主演を務める俳優・福士蒼汰とのエピソードを明かした。

◆SixTONES田中樹、福士蒼汰との互いの呼び方明かす

同作の撮影について「1ヶ月くらい前から始まってた」「ひさびさなドラマの現場」と切り出した田中。もともと内向的で、過去のドラマや舞台などでも現場に馴染むまでに時間がかかってきたというが、同作ではクランクイン前に取材があったため、取材日に福士や女優の志田彩良と初めて顔を合わせることになったそう。

この際、福士から「お忙しいんですか?『24時間テレビ』出るんですよね?」などと声をかけてもらったことでトークが弾み、インタビュー中には「なんて呼ばれること多いですか?」「樹くんでいいですか?」と一気に“名前呼び”に発展したと回顧。この言葉に「もうキュンとしてるわけよ」と感激したという田中が、「僕なんてお呼びしたらいいですか?」と福士に聞いた結果、田中は福士を「そうくん」と呼ぶことに決まったという。「樹くん」「そうくん」と呼び方が決まったことで、「これアツくない?これでスタートできたから好調な滑り出し」と、クランクイン前からすっかり打ち解けることができたと嬉しそうに振り返った。

◆SixTONES田中樹、撮影現場での秘話語る

さらに、撮影現場での交流も弾み、「めちゃくちゃやりやすい」とも話した田中。志田から「犬飼ってますか?」と尋ねられた際は、自身は犬を飼っていないものの「グッと乗らないといけない」と感じ、実家で犬を飼っていたことや兄弟が飼っていることも踏まえて「俺めっちゃ飼ってます」と大袈裟に回答してしまったと告白。さらにルービックキューブが話題に上がった際には、「10代くらいの時結構やってた」ことから、「俺もできます」と自信満々に宣言したのだとか。

ところが志田から「じゃあ、これやってください」と実物を渡される事態になってしまったそうで、最初から志田が実物を持っていると分かっていれば「『昔は、できました』って白状したよ…」と、交流ではたびたび空回ってしまうこともあると語っていた。情報:ニッポン放送