アストン・ヴィラに所属する日本代表GK鈴木彩艶のパフォーマンスに一定の評価が与えられている。
アストン・ヴィラは12日に行われたプレミアリーグ第4節でノッティンガム・フォレストと対戦。46分にリアム・デラップに先制点を許すと、74分にはアリソンのヘディング弾で追いついたが、88分にイゴール・ジェズスに決勝点を奪われ、1-2で敗戦。開幕からの未勝利が4試合(1分け3敗)となった。
公式戦4試合連続でスタメンに名を連ねた鈴木は、正確なロングフィードからコーナーキックを獲得する場面を作り出したほか、2失点は喫したものの、5セーブを記録するなど、守備でも安定したプレーを見せた。
試合後、選手採点を発表した地元メディア『Read Aston Villa』は鈴木に「7」点をつけ、「デラップのシュートに対してはなす術がなかったが、フォレストに決勝点を許す前には重要なセーブを披露した。苦しい展開となったこの試合でも、ヴィラの中で安定したプレーを見せた選手の一人だった」と高評価を与えている。
また、地元メディア『バーミンガム・ライブ』では鈴木に「6」点がつけられ、「鈴木は前半、何度かシュートを浴びたのを凌いでいたが、後半立ち上がりにデラップのペナルティエリア外からの正確な一撃に屈した。終盤には重要なセーブをいくつか見せたが、ジェズスのゴールを防ぐことはできなかった」と綴られている。
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