ニューカッスルは11日、イングランド代表DFルイス・ホールとの契約延長を発表した。
新たな契約期間は長期とのみ発表されているが、スポーツ専門メディア『アスレティック』によると2031年6月30日までとのこと。当初の契約期間は2029年6月末までとなっていたため、2年間の契約延長が実現した形だ。給与等の条件も改善された模様で、契約解除条項は付随していないという。
現在22歳のホールはチェルシーの下部組織出身で、2022年1月に17歳でトップチームデビューを飾った。翌年夏にニューカッスルへ加入すると、左サイドバック(SB)の主軸としてここまで公式戦通算107試合に出場し3ゴール9アシストをマーク。今夏の移籍市場ではマンチェスター・ユナイテッドからの関心も囁かれていた。
契約延長に際し、ホールはクラブを通じて次のようにコメントしている。
「本当に素晴らしく、誇らしい瞬間だよ。このクラブでプレーし、サポーターを代表することは大きな喜びだ。彼らにとってこのクラブがどれほど重要な意味を持つか、僕は理解しているからね。サポーターの後押しはセント・ジェームズ・パークであれアウェイであれ、リーグ最高だと思っているよ。彼らを笑顔にすることは僕にとってとても大きな意味がある」
「もちろん、僕はこのクラブと家族的な繋がりがあり、それは僕たち全員にとってとても重要なことだ。家族に誇りに思ってもらうことがプレーする大きな理由の一つだし、僕がニューカッスルでプレーする姿を見ることが、彼らにとってどれほど大きな意味を持つかも分かっている。ここは本当に素晴らしい環境だ。新しい監督やコーチングスタッフが加わった中での今シーズンのスタートにはとても満足している。何か本当に大きなことを成し遂げられると信じているよ」
【動画】ニューカッスルがルイス・ホールとの契約延長を発表!