「ラストノート」葵(内田有紀)&澄晴(寺西拓人)、ピオニーの絵の前で再会 澄晴が放った最後の一言に視聴者困惑「最終回どうなるの」【ネタバレあり】

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女優の内田有紀とtimeleszの寺西拓人がW主演を務める、フジテレビ系木曜劇場「ラストノート」(毎週木曜22時~)の第10話が10日に放送された。ラストシーンで樋口澄晴(寺西拓人)が一ノ瀬葵(内田有紀)に放った一言に反響が寄せられている。<※ネタバレあり>

◆内田有紀&寺西拓人W主演「ラストノート」

本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに惹かれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く、大人の純愛ドラマ。香水の最後に残る特別な余韻“ラストノート”のように、今までしまっていたはずの想いが香る、大人の純愛を描いていく。

◆葵(内田有紀)、自分自身の気持ちと向き合う

父・眞澄(佐々木蔵之介)の最期を看取った澄晴は葬儀を終え、遺品を整理しながらようやく一息つく一方の葵は、澄晴をはじめ周囲との連絡を断ち、ペンションで一人静かに過ごしていた。澄晴は葵に何度も連絡を取るものの、返事はない。葵もまた、澄晴との「忘れるにはあまりに大切な時間」をどうすればいいのか、思い悩んでいた。

そんな中、葵は優子(坂井真紀)から、眞澄が生前、葵に宛てて残していた手紙を受け取る。そこには、以前、葵に澄晴と別れるよう告げたことについて「先日の無礼をお詫びします。私の言葉は忘れてください。澄晴とあなた自身を信じて道を選んでください」と綴られていた。眞澄の本当の思いを知った葵は、改めて澄晴との関係、そして自分自身の気持ちと向き合う。

一方、絵画教室に復職した澄晴は、絵のコンペティションに出品するため再び絵と向き合っていた。しかし、思うように絵を描くことができず、苦しんでいたところ、ついに葵から「明日東京に戻る」と連絡が入る。葵からの電話を受けた澄晴は絵画教室ヘ向い、一心不乱に絵を描き始める。そして、描き終えた澄晴は、自分が絵を描く原動力は葵であることに気づく。これまで自分の絵と、絵画教室の生徒・斎木(白鳥晴都)の絵を見比べてきた澄晴は、絵を描く原動力について斎木に尋ねる。すると、「自分自身です。描きたいものって自分の中から湧いてくるものじゃないですか」と答える。その言葉を聞いた澄晴は何かを感じ、葵との待ち合わせ場所へと向かった。

◆葵(内田有紀)&澄晴(寺西拓人)、ピオニーの絵の前で再会

2人が再会したのは、以前も2人をつないだピオニーの絵の前。葵は、父を亡くした澄晴を気遣い、「大変だったね。それなのにごめん」と謝る。さらに「もう一度、澄晴くんとこの場所で会いたくて」と自身の思いを伝え、「私たち、これから――」と2人のこれからについて話そうとする。しかし、澄晴はその言葉を遮るように「一緒にいないほうがいい。一緒にはいられない」と告げる。葵が眞澄の手紙を受け取り、澄晴も葵への思いを改めて確かめたことで、今度こそよりを戻すと思われた2人だったが、まさかの形で再びすれ違うことになった。

この展開にSNS上では、「やっとより戻すと思ったのに」「葵も澄晴もお互い好きなのにどうして」「最終回どうなるの」「ここで澄晴が突き放すとは思わなかった」「何度もすれ違うの切なすぎる」「幸せな結末を迎えてほしい」など、2人の関係の行方を案じる声が寄せられている。情報:フジテレビ