浦和退団の元スウェーデン代表FWテリンの新天地はオーストリア1部に決定!

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 今年6月に浦和レッズを退団した元スウェーデン代表FWイサーク・キーセ・テリンの新天地がオーストリア1部のSVリートに決定した。

 リートは10日、テリンが2028年6月30日までの2年契約で加入したことを発表した。

 現在34歳のテリンは、身長190センチメートルのセンターフォワード。これまでスウェーデンやフランス、ベルギー、ドイツ、トルコ、UAEなどを渡り歩き、アンデルレヒトやボルドー、レヴァークーゼンなどでプレーした経験を持つ。直近では2022年3月からマルメ(スウェーデン)に3度目の所属を果たしていた。また、2014年11月にスウェーデン代表デビューを果たし、FIFAワールドカップ2018にも出場するなど、通算33試合出場で5ゴールを記録していた。

 浦和では昨季J1リーグで10試合2ゴール、J1百年構想リーグでは9試合2ゴールの数字を残していた。

 オーストリアの地で新たな挑戦に臨む34歳FWは意気込みを語っている。

「ここリートで自分の力を証明し、ピッチ上で可能な限りチームに貢献したい。リートが関心を持ってくれていると聞いて、いくつか試合を観てみたけど、興味深いリーグだと感じた。マルメ在籍時にはザルツブルクと対戦したこともあるんだ。このリーグからヨーロッパのビッグクラブへ羽ばたいた才能ある選手も多い。この新たな挑戦、そしてリーグやこの国について知っていくことを楽しみにしているよ」

【公式発表】テリンのSVリート加入が決定