蛙亭「ダブルインパクト」全ベットからKOC決勝へ 熱い思い語る「御託並べんなや」ニッポンの社長はプレッシャー告白【キングオブコント2026】

クレーンゲーム景品の変化に注目

求人ボックスpresents「キングオブコント2026」(TBS系/10月17日放送)ファイナリスト記者会見が9月4日に開催され、ななまがり(森下直人/初瀬悠太)、蛙亭(中野周平/イワクラ)、ニッポンの社長(辻クラシック/ケツ)らが出席。

◆「ダブルインパクト」決勝進出の蛙亭、KOC決勝に熱い思い

漫才とコントの日本一を決める賞レース「ダブルインパクト」にも出場していた蛙亭。中野は、再び短期間でコントを仕上げる大変さについて「『ダブルインパクト』が去年から始まって、今年決勝に行かせてもらったので、がむしゃらに全力で後先考えずにやっていたので、特別何か対策していたとかではないんですけど、たまたま『キングオブコント』を戦えたという感じで」と回想した。

イワクラは「前回から『ダブルインパクト』が始まって、去年は準々決勝で負けているので、絶対決勝に行くぞというので、この1年『ダブルインパクト』の決勝に行くために完全にコントを。そこをちゃんと目標にやって、決勝に行けました。我ながら最高のコントをできたかなという認識で」と「ダブルインパクト」を振り返り。続けて「『キングオブコント』が近くて、これはちょっと正直全ベットしすぎたなってなったんですけど…やっぱ結局御託なんすよね。『ダブルインパクト』で(ネタを)使っちゃったなとか」と言い、「芸人側が御託並べんなやって感じで思ってます。一個一個に全力でやっているので。今回本当にマジで決勝に行けてめちゃくちゃ嬉しいです」と熱い思いを明かしていた。

◆「ダブルインパクト」初代王者・日本の社長「重圧は勿論ある」

同じく「ダブルインパクト」に出場していた初瀬は「去年から六本木に劇場ができたんです。コントの劇場なんですけど、コントをやる機会がそもそもめちゃくちゃ増えたので、そのおかげかなって感じはありますね。ダブルインパクトでもキングオブコントでも、どちらにも対応できるコントができたので。六本木の劇場のおかげで仕上がったので、六本木のおかげかなって思います」とコメント。

「ダブルインパクト」初代王者として挑む「キングオブコント」にプレッシャーがあるか聞かれたケツは「重圧は勿論あると思うんですけど、そこは切り替えて、完全に別物として。『キングオブコント』はまだ獲っていないので、フレッシュな気持ちで挑みたいなと思います」と返答。辻は「プレッシャーはめっちゃあります。やっぱり、1年空いて準決勝行かしていただいて見たら、知らない人ばっかりで。レベルもめっちゃすごいなって。お客さんも入れ替わってるなっていうのもありましたし、必死で何とか決勝に残れたなという感じですね」と明かしていた。

◆「キングオブコント2026」

3445組のエントリーの中から、ヤッホイ、相性はいいよね、ジェラードン、ダウ90000、や団、ザ・マミィ、ななまがり、元祖いちごちゃん、蛙亭、ニッポンの社長が決勝に進出することが決定。決勝は、準決勝で敗退したユニット上位10組による敗者復活戦から勝ち上がった1組も加えた、計11組で行われる。なお、この日の会見のMCは山里亮太(南海キャンディーズ)が担当していた。