“ピアノの奇行師”藤井 風、東京ドーム公演の告知が話題「偽物と思ったら本物だった」「公民館のチラシ風で激アツ」と反響相次ぐ

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歌手の藤井 風のスタッフアカウントが9月9日、X(旧Twitter)を更新。藤井の東京ドーム公演の告知画像を公開し、話題を集めている。

◆藤井 風、アナログ感漂う東京ドーム公演のキービジュアル公開

この日は「藤井 風さん 秋に東京でピアノリサイタル」と添えて、11月20日・21日に開催される藤井の東京ドーム公演の告知画像を公開。「藤井 風 ピアノリサイタル」と題された同公演の告知画像には出演者プロフィールとして「1997年6月、岡山県で生まれる。3歳からピアノの手ほどきを受け、小6よりピアノカバー動画をYouTubeにアップ。通称『ピアノの奇行師』。その後、2019年に上京。最近はコンサートや作曲活動も盛んに展開し、活動の場を広げています」と記されており、アナログ感が漂う手作りのチラシ風デザインに仕上がっている。

また、公演の見どころについては「デビューアルバム『ヘルプ・エヴァー・ハート・ネヴァー』から最新アルバム『プレマ』まで、ピアノ弾き語りや独奏をたっぷりお届け。藤井 風の真骨頂、新旧カバーソングの弾き語りや、リクエストコーナーもあるかも?」と茶目っ気たっぷりに伝えており、演目には「死ぬのがいいわ」「きらり」「満ちてゆく」「Prema」などが並んでいた。

◆藤井 風の東京ドーム公演の告知に反響

この告知を受け、ファンからは「偽物と思ったら本物だった」「公民館のチラシ風で激アツ」「アナログ感半端ない」「ピアノの奇行師が帰ってきた」「面白すぎる」「昔のホームページ仕様で笑った」「発想が天才」といった反響が寄せられている。