ツィエクがブラジルの名門加入へ!…今月に母国ウィダードと契約解消

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 現在フリー元モロッコ代表MFハキム・ツィエクがブラジルの名門へ加入することになるようだ。ブラジルメディア『UOL』が報じている。

 報道によると、今月6日にウィダードとの契約を解消したツィエクはブラジルの名門ボタフォゴ移籍が迫っているという。

 ツィエクとボタフォゴは2年契約で合意に至っており、今週中にも正式契約とともに移籍が発表される見通しだという。

 現在33歳のツィエクは、オランダのヘーレンフェーンでトップチームデビューを飾ると、トウェンテを経て、2016年夏にアヤックスに完全移籍。2018-19シーズンには公式戦49試合出場で21ゴール21アシストを記録し、クラブのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)ベスト4進出に大きく貢献した。その後、2020年夏にチェルシーへ移籍。2023年夏からはトルコのガラタサライに活躍の場を移し、以降はカタールのアル・ドゥハイル、2025年10月からは母国のウィダードでプレーしていた。