広瀬アリス、早朝撮影の“感情が高ぶるシーン”振り返る「短い睡眠時間で追い込まれていた」【沖晴くんの涙を殺して】

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女優の広瀬アリスが8日、都内で行われた主演映画『沖晴くんの涙を殺して』(10月2日公開)の完成披露試写会に木戸大聖、満島真之介、戸田菜穂、根岸季衣、矢崎仁司監督と共に出席。お気に入りのシーンを明かした。

◆広瀬アリス、お気に入りシーン明かす

原作は、額賀澪氏による同名長編小説。末期の乳がんを患い余命1年を宣告され、治療しないことを選択し故郷の瀬戸内海の島に戻ってきた音楽教師の踊場京香(広瀬)と、死神に“喜び”以外の感情を奪われた不思議な高校生・志津川沖晴(木戸)の心温まる交流を描く。主演の広瀬にとって本作は、2018年公開の『巫女っちゃけん。』以来、8年ぶり単独主演映画となる。

お気に入りのシーンについて聞かれると、広瀬は早朝撮影を回想。「朝日を撮りたいってなって午前1時半起き。そのまま現場入ってメイクして朝4時半くらいから撮影スタートした」とし「(作品的にも)まぁ山場で、泣かなきゃいけない、感情がとてつもなく高ぶっているシーンを早朝で撮った」と告白。また「その日の前日、たまたま押して短い睡眠時間で追い込まれていたけどいいシーンが撮れた。朝日ってすごかった」と語った。