ユヴェントスのイタリア代表MFマヌエル・ロカテッリが、ひざの手術で数カ月の戦線離脱を余儀なくされる見込みだ。イタリアメディア『トゥット・スポルト』が報じている。
ロカテッリは6日に行われたセリエA第3節のミラン戦(1-1△)でひざの外側半月板を負傷。報道によれば、その後の検査で手術が必要であることが確認され、半月板の修復術が有力視されているという。
仮に手術に踏み切った場合、少なくとも3カ月間程度の戦列離脱となる見込みだ。
ユヴェントスではすでにMFケフレン・テュラムが手術を受けており、2027年まで復帰できない見込み。さらに、MFウェストン・マッケニーも筋肉の疲労により直近の2試合を欠場中。加えて、トッテナム・ホットスパーから加入のMFパペ・マタル・サールも軽度の筋肉系の問題を抱えており、ミラン戦を欠場していた。
この緊急事態を受け、ルチアーノ・スパレッティ監督はリザーブチームとなるユヴェントスNext Genから若手の引き上げを示唆するなど、開幕早々に中盤の選手層に大きな問題を抱えることになっている。