「VIVANT悪役会議室」“フードロスニキ”登場 食事を渡さなかった理由聞かれ沈黙「意味深な笑み」「間が気になる」と反響

AI普及で需要拡大の機器とは?

俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(毎週日曜午後9時~)の第17話が6日に放送された。看守・沈俊宇(シン・ジュンユー)役を演じた俳優の高崎俊吾(※正式には「高」は「はしごだか」・「崎」は「たつさき」)が、TBSラジオ『VIVANT 悪役会議室』(毎週日曜午後11時~)第7回に出演し、話題を呼んでいる。<※ネタバレあり>

◆堺雅人主演「VIVANT」

2023年7月から9月に放送された日曜劇場「VIVANT」。主人公の商社マン・乃木憂助(堺)が、国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う自衛隊直轄の非公認組織「別班」の一員として、生き別れた実の父親であるノゴーン・ベキ(役所広司)が率いるテロ組織「テント」の真相に迫っていく物語である。復讐を果たそうとする実の父・ベキを乃木が射殺し、すべては終わったかに見えた。しかしその裏で、新たな冒険はすでに動き出していた。

◆「VIVANT」高崎俊吾、“フードロスニキ“の愛称で注目集める

『VIVANT悪役会議室』は、第1シーズンで“悪役”として乃木に粛清された、テントのモニター・山本巧役の迫田孝也、元バルカ外相・ワニズ役の河内大和、元べレール興産代表・ゴビ役の馬場徹が“非公式”に『VIVANT』本編を考察する番組。

同日放送の第17話では、中国の裏組織・シンシーに捕らわれた野崎守(阿部寛)とドラム(富栄ドラム)に食事を運んだ沈が、2人の目の前でわざとらしく食事の乗ったトレイを落として嫌がらせをするシーンが描かれ、SNS上では「フードロスニキ」という愛称が誕生し、注目を集めた。

◆「VIVANT悪役会議室」“フードロスニキ”登場が話題に

今回、『VIVANT悪役会議室』に番組リスナーからのメールを届ける役で高崎がブースに登場。役柄さながらに威圧的な態度を取り、中国語で何かを告げながらメールをぞんざいに扱う高崎に、迫田らは「わーっ!」「この人怖い!」「すごいムキムキ」と悲鳴を上げた。迫田が「ご飯をあげなかったのには何か理由があるんですか?」と質問したが、高崎は意味ありげな笑みを浮かべて答えず、迫田らは「今の間が怖い」「超怖いんですけど」と怯えた様子を見せた。

“フードロスニキ”こと高崎の登場に、リスナーからは「フードロスニキきたー!!」「まさかのゲスト」「悪役すぎる」「怯える悪役3人衆が可愛い」「めちゃくちゃ楽しそう」「フードロスニキ筋肉すごい」「ゴビ、フードロスニキに興味津々で面白い」「ニキ大暴れ(笑)」「人気キャラになりそう」「絶対なんかある」などと反響が集まっている。情報:TBS