鞘師里保、初のキスシーン振り返る「想像自体なかなか…」小西桜子は「何回したかわからない」人気ガールズラブ作品が実写化【付き合ってあげてもいいかな】

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歌手の鞘師里保と女優の小西桜子が9月7日、都内で開催されたドラマ『付き合ってあげてもいいかな』トークイベントに出席。鞘師が初のキスシーンを振り返った。

◆鞘師里保&小西桜子、キスシーン振り返る

作中では鞘師がプリン頭の金髪、小西が黒髪で出演しているが、この日は鞘師は暗い髪色となっており、小西が金髪姿で登場。鞘師が「(役と)チェンジしちゃいました(笑)」と笑うと、小西は「たまたまです。しかも私、今日初出しなの、この髪色。ずっと隠してきたのでびっくりしちゃったかもしれない。『みわがグレた!』みたいな(笑)」と初公開の金髪姿であることを打ち明けた。

国内外でファンが多い作品であることから、小西は「世界でバズれ!みたいな気持ちで本当に頑張って作ったので、楽しんでいただけたらなと思います」とアピール。鞘師は「インスタのタグ付けが多言語でされ始めてびっくりしちゃいました」と反響の大きさを明かした。

キスシーンの話題になると、鞘師が「キスシーン自体、初めてだったので、どういうものなのか。こういうものだろうとかそういう想像自体なかなかできず、とにかく脚本に向かって、作品に向かって、という感じだった」と吐露。小西は「本当に何回したかもう覚えてないくらいたくさんありましたよね」とキスシーンの多さを振り返った。

また鞘師は「緊迫する場面も多いドラマではあったので、私が、その中でも冴子というキャラクターを演じるために元気でいる必要がある場所とかが多かったりしたので、いつも私が元気が出るグッズみたいなのを(小西が)差し入れてくれるんですよ」と報告。「私がシナモロールが好きだから、いつも桜子ちゃんが『シナモンのチョコ買ってきたよ』と持ってきてくれたり」と続けると、小西は「本当に恋人かのように、街中とかで、シナモンをコンビニとかで見つけると『これをりほちにあげよう』ってルンルンで買ってしまう」と語り、鞘師は「餌付けされてる感じがありました(笑)」と笑った。

◆鞘師里保&小西桜子、意外な一面明らかに

お互いの“へたくそな一面”を暴露し合うコーナーでは、小西が「うしろあるきがへたくそ」と鞘師について書いたフリップを披露。鞘師が笑いながら「このドラマのオープニング映像が逆再生で撮られてるんですよね」と説明すると、「逆再生で、2人がちゃんと同じペースで同じ場所に歩いて来られるように、歩数を数えながら撮ってたんですよ。後ろ歩きで近寄っていくっていう撮り方だったんですけど、あまりにも慎重に丁寧に歩きすぎて(笑)」と撮影時を回顧した。

小西は「あんなにさ、ダンスが上手くてすごいのに、後ろ歩きの逆再生がこんなに(笑)。まさかへたくそなところがあったとは、っていう(笑)」と鞘師の意外な一面に大笑い。鞘師は「能みたいな歩き方になっちゃって。あれGIFにされたらどうしよう(笑)」と苦笑していた。

◆鞘師里保&小西桜子W主演「付き合ってあげてもいいかな」

本作は、人気GLコミックス「付き合ってあげてもいいかな」(作・たみふる)の実写ドラマ化。原作は国内で累計閲覧数1億view超えを突破し、アメリカ・タイ・ドイツ・韓国・台湾で翻訳版が発売すると、国内外で合計約100万部超えを記録。8年連載のロングランヒットを経て2025年に完結を迎えた。男女問わず社交的な性格で、軽音サークルのムードメーカー的存在な猿渡冴子を鞘師、超モテるのに好きな人と両想いになったことがない犬塚みわを小西が、W主演で演じる。