“演出家”としての才能が開花!? ゴードン、21世紀のラ・リーガで史上3人目の開幕4試合・4アシスト

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 バルセロナに所属するFWアンソニー・ゴードンが、21世紀のラ・リーガにおいて史上3人目の快挙を達成したようだ。6日、データサイト『OPTA』が伝えている。

 ゴードンは今夏、ニューカッスルから総額約8000万ユーロ(約149億円)の移籍金でバルセロナに加入した。するとラ・リーガ開幕節のエルチェ戦で早速2アシスト、第3節ラージョ・バジェカーノ戦でも1アシストを記録。そして6日、第4節バレンシア戦ではフェルミン・ロペスのゴールをお膳立てしており、開幕4連勝スタートに大きく貢献している。
 
 第4節終了時点で、バルセロナが記録した総得点の『17』はリーグ最多。データサイト『OPTA』によると、このうち4得点を演出したゴードンは、21世紀のラ・リーガにおいて開幕4試合で4アシストを記録した、史上3人目の選手になったとのこと。また他の2選手は、セスク・ファブレガスとルイス・スアレスで、両者が同記録を達成したのもバルセロナ時代だったことを併せて伝えている。

 イングランド代表として出場したFIFAワールドカップ2026でも、1得点3アシストをマークしたゴードン。スペインの地で、この数字がどこまで伸びるのかに注目が集まっている。