G大阪、FW植中朝日の負傷を発表…再び左ひざ内側半月板損傷と診断

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 ガンバ大阪は7日、FW植中朝日のケガについて発表した。

 発表によると、植中は8月26日に行われた天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会2回戦のレイラック滋賀戦で負傷。検査の結果、左ひざ内側半月板損傷と診断されたが、離脱期間は明らかになっていない。

 現在24歳の植中はJFAアカデミー福島U-18から2020年にV・ファーレン長崎に加入し、2023年に横浜F・マリノスに移籍後、2026年からG大阪に所属。加入直後には左ひざ内側半月板損傷で手術を受けた後、今シーズンはここまで2026/27明治安田J1リーグで3試合出場で1得点、天皇杯で1試合出場を記録していたなか、再び離脱を余儀なくされることとなった。