ハル・シティを率いるセルゲイ・ヤキロヴィッチ監督が、日本代表MF守田英正の状態に言及した。6日、地元メディア『Hull Live』が伝えている。
今夏にフリーでハル・シティに加入した守田は、プレシーズン中に負傷した影響で少し出遅れ、プレミアリーグ開幕節のマンチェスター・ユナイテッド戦(◯2-0)はベンチ外となったものの、先月25日に行われたカラバオ・カップ2回戦のストーク(2部)戦に59分から途中出場し、新天地デビューを飾った。
その後、同29日に行われたプレミアリーグ第2節のコヴェントリー戦(◯1-0)に先発出場を果たし、コンディションの問題でハーフタイムで予定通りに交代となったものの、プレミアリーグデビューも飾っていた。
しかし、今月5日に行われた第3節のアストン・ヴィラ戦(△0-0)はベンチ外となり、イギリスメディア『BBC』のマイク・ホワイト氏が、以前からふくらはぎの状態を管理しながらプレーしていた守田は、内転筋の問題で2〜3週間の離脱となることを伝えるなど、状態には注目が集まっている。
そうしたなか、ヤキロヴィッチ監督はアストン・ヴィラ戦後に「守田の復帰にはあと2週間ほどかかる見込みだ」としばらく戦列を離れることを認めつつ、「一日も早くチームに合流してくれることを願っている」と早期復帰への期待を語っている。