MFワイナルドゥム、1+1年契約でアル・イテハド加入か…サウジでのプレー続行へ

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 元オランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥムは、アル・イテハド加入に近づいているようだ。6日、イギリス人ジャーナリストのベン・ジェイコブス氏が報じている。

 現在35歳のワイナルドゥムは、フェイエノールトの下部組織出身で2007年4月に16歳148日の若さでトップチームデビューを果たした。その後、PSV、ニューカッスルを経て、2016年夏にはリヴァプールへ完全移籍で加入。リヴァプールでは公式戦237試合出場22ゴール16アシストを記録し、プレミアリーグやUEFAチャンピオンズリーグの制覇に貢献した。

 その後はパリ・サンジェルマン(PSG)、ローマでプレーし、2023年夏にサウジ・プロフェッショナルリーグのアル・イテファクと3年契約を締結。今夏に契約満了を迎えるまで公式戦101試合に出場し、2023-24シーズンの途中からはキャプテンも務めた。

 今夏、フリーエージェントとなったワイナルドゥムだが、報道によるとアル・イテハドへ加入する模様。現在はメディカルチェックを受診しており、1年間の延長オプションが付帯した2027年6月30日までの契約を締結する見込みであることが報じられている。