39歳FWヴァーディの新天地はイングランド2部! 旗手怜央加入のバーンリーと1年契約締結

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 バーンリー(イングランド2部)は6日、元イングランド代表FWジェイミー・ヴァーディの加入を発表した。契約期間は2027年6月30日までの単年契約となる。

 現在39歳のヴァーディは、ハリファックス・タウン(当時6部リーグ所属)やフリートウッド(当時5部リーグ所属)を経て2012年夏にレスターへ移籍した。13年間の在籍で公式戦通算500試合出場200ゴール71アシストを記録。2015-16シーズンには、11試合連続ゴールというプレミアリーグ新記録を打ち立て、クラブのリーグ制覇に貢献した。

 2025年夏に契約満了に伴いレスターを退団した後は、イタリアのクレモネーゼへ移籍。セリエAで29試合出場7ゴール3アシストをマークしたものの、チームは18位に沈みセリエBへの降格が決定。ヴァーディも今年6月末の契約満了に伴いフリーとなっていた。

 今夏は母国イングランドへの復帰が噂されていたが、移籍市場最終日にMF旗手怜央も加入したバーンリーへの移籍が決定した。

 ヴァーディはクラブの公式サイトを通じて、「このクラブには確かな歴史があり、情熱的なファンもいる。彼らは自分たちと自分たちの街を代表するチームを持つに値する。早くピッチに立って、チームが正しい方向へ進むサポートをしたい」と意気込みを示した。