千葉が待望の勝ち点3獲得! G大阪を2発撃破、連敗を5でストップ

好業績迎える日本の尖った業界

 2026/27明治安田J1リーグ第6節が6日に行われ、ジェフユナイテッド千葉とガンバ大阪が対戦した。

 久々にトップリーグの舞台を戦う千葉は、開幕5連敗中とJ1の壁の高さを感じるシーズン序盤戦に。一方、G大阪は開幕節で白星を挙げたものの、その後の4試合では白星から遠のいている。

 そんな両チームの一戦は、開始20秒にホームの千葉が先制。石尾陸登が右サイドから駆け上がると、矢村健が難しいハーフボレーシュートを決め切り、苦境に立たされている千葉が先手を奪った。その後も千葉は、G大阪のDFラインの背後を狙う意識を持ち、エリア内まで侵入する回数を増やす。34分には高い位置で千葉がボールを奪取すると、矢村がシュート。しかし、これをG大阪のGK一森純が左手一本で死守し、追加点は許さない。

 千葉の1点のリードで試合を折り返し、53分に待望の追加点。ボックス内でボールを拾った津久井が相手DFを交わし、冷静にゴールを決め切った。流れを引き寄せたいG大阪は59分、新加入の角昂志郎をピッチに送り込むなど、3枚替えを敢行する。

 G大阪は終盤にかけて攻勢を仕掛けていくが、千葉も粘り強い守備で対応し、最後まで得点は許さず、2-0で千葉が勝利を収めた。次節、千葉は13日に東京ヴェルディと、G大阪は12日にFC東京とそれぞれ対戦する。

【スコア】
ジェフユナイテッド千葉 2-0 ガンバ大阪

【得点者】
1-0 1分 矢村健(千葉)
2-0 53分 津久井匠海(千葉)

【動画】開始20秒で千葉が先制!