鎌田大地のプレミア初ゴールは幻も…地元メディアは高評価「守備陣を大いに悩ませた」

なぜ?計測器業界に好業績期待

 クリスタル・パレスに所属する日本代表MF鎌田大地のパフォーマンスに賛辞が送られている。

 プレミアリーグ第3節が5日に行われ、クリスタル・パレスはアウェイでフルアムと対戦。点を取られては取り返すシーソーゲームとなった一戦は、77分に鎌田がこぼれ球に反応した後のボールを拾ったベン・チルウェルの復帰弾が決勝点となり、3-2で逆転勝利し、今季初白星を飾った。

 開幕から3試合連続でスタメン出場を果たした鎌田は、これまでの2試合は中盤の一角としてプレーしていたなか、この試合では一列前のシャドーの一角として出場。惜しくもオフサイドと判定されてプレミアリーグ初ゴールとはならなかったものの、精力的にプレーし、勝利に大きく貢献を果たした。なお、ベンチ入りした冨安健洋に出場機会はなかった。

 試合後、選手採点を発表した地元メディア『We Are Palace』は鎌田に「7」点をつけ、「今日はより前目のポジションで、非常に効果的なプレーを見せた。右サイドの10番としての役割を担い、サイドの選手特有のスピードこそなかったものの、巧みな動きでフルアムの守備陣を大いに悩ませた。惜しくも取り消しとなったゴールでのフィニッシュは見事なものだった」と高評価を下している。

【ハイライト動画】鎌田大地先発のクリスタル・パレスが今季初白星!