ヘリコプターの運航会社である東邦航空は、空輸ミッション中に長野県大鹿村の上空で撮影した野生動物の映像を公式Xアカウントで公開しました。
村の人口より多い!?
ヘリコプターの運航会社である東邦航空は2026年8月28日、空輸ミッション中に長野県大鹿村の上空で撮影した野生動物の映像を公式Xアカウントで公開しました。
東邦航空は伊豆諸島を結ぶヘリコプターの定期便「東京愛らんどシャトル」を運航しているほか、調査測量や山岳地帯での物資輸送なども行っています。
大鹿村は、長野県南部に位置する南アルプスの雄大な自然に囲まれた村で、人口は1100人ほどです。その上空で撮影されたのは、地面を埋め尽くす鹿の大群。山麓に多数が生息しているとみられます。
東邦航空は公式Xアカウントで映像と共に「近年、個体数の増加に伴う食害が問題となっていますが、ここまで高密度に生息しているとは驚きました」というコメントを投稿しています。
この映像に対してSNSでは「村の人口より鹿の人口の方が多そう」「大鹿村にこんなに鹿が」「名が体を表しとる」などといったコメントが寄せられています。
【映像】なんという数!これが長野県上空で撮影された「とんでもない数の野生動物」です