WATWING八村倫太郎ら“ホーム”で思い浮かぶものは?GENIC増子敦貴の回答に会場拍手【ホーム スイート ホーム】

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ダンスボーカルグループ・WATWING(ワトウィン)の八村倫太郎が9月5日、都内で開催された映画『ホーム スイート ホーム』公開記念舞台挨拶に、増子敦貴(GENIC)、駒木根葵汰、前田公輝、吉川鮎太監督とともに出席。“ホーム”と聞いて思い浮かぶものを明かした。

◆八村倫太郎ら“ホーム”で思い浮かぶものは?

作品にちなみ、「ホーム」と聞いて思い浮かぶものを聞かれた八村は、「僕、WATWINGというグループをやっているんですけど『Home』っていう曲があって。それはパッと言われたらやっぱり思い出しますね」と回答。そして「“ハウス”だと具体的な事象を指すことが多いんですけど“ホーム”っていうと概念的な要素が強いなと自分の中で思ってて。だからホームは1つじゃなく人によってたくさんあるところなのかなぁと思います」と語った。

一方、増子は「僕のホームは、ファンの心です」と回答し、会場は拍手喝采。加えて、「倫太郎くんがWATWINGのように、僕はGENICというグループがありまして、やっぱり帰ってきた時に素でいられる場所というのはやっぱりそこなんじゃないかなと思いますので、僕はGENICとファンの皆さんの心かなと思っています」と微笑んだ。

イベント最後には八村が「家族はいろんな形があって、いろんな思いがあると思います。必ずしも家族大好き、アイラブユーっていう人は、みんながみんな当てはまるわけじゃないと思うんですけど、それでも家族の元に生まれたっていうところは、みんな多かれ少なかれ、たぶん一緒だと思う」とコメント。「自分がこの世に来る前になんて絶対に行けないけど、そこを、この映画を通して、自分が生まれた時ってこういうことだったのかな、みたいな想像を、ちょっとでもこの映画を通してできたら、その時にいてくれたお母さんだったりお父さんだったりに、ちょっとでも思いを馳せることができるのかな」と上映を待つ観客にメッセージを贈った。

◆八村倫太郎主演「ホーム スイート ホーム」

本作は、新進気鋭のネクストブレイク若手俳優が集結し、煎餅屋を舞台に世代を超えた親子の再会や家族と向き合う温かさを描く、“押入れタイムスリップ・ホームコメディ”。祖父の代から続く煎餅屋の店主・植木一郎役を八村、28年後の未来から来た一郎の息子・植木英郎役を増子、英郎の息子・植木史郎役を駒木根、一郎の父親・植木耕太郎役を前田がそれぞれ演じる。