TBS、1989年以降初のG帯改編率0%「VIVANT」・バラエティの好調が要因

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TBSは9月4日、同局にて2026年10月期番組改編説明会を実施。ゴールデン帯の改編率が1989年以降初の0%となったことを発表した。

◆TBS、1989年以降初のG帯改編率0%

質疑応答では、記者からゴールデン帯の改編率が0%であることについて尋ねられる場面があった。これに同局企画プロデュース室長の寺田淳史氏は「G帯改編率が0%というのは、1989年以降だと初という改編率になっております」と返答。要因としては「理由の1つは『VIVANT』が2クール走ってるのが一因でございます」とし「他の要素としては、冒頭私申し上げた通り、現在TBS、主にバラエティで表は作っておりますけど、バラエティ、ドラマともに大変勢いよく数字を積み上げているというのが1番大きな要因かなと思っております」とコメントした。また「変えずに今後も攻めていけば1位を狙えるのではないかという思いで、改編率も少なめという結果になったかなと思っております」と語った。

◆TBS、2026年10月改編テーマは「縦流れを意識し、勝てる曜日を増やすことへのブースト」

TBSテレビの2026年10月改編は「縦流れを意識し、勝てる曜日を増やすことへのブースト」をテーマに掲げた。改編率は全日4.42%、ゴールデンタイム(19時~22時)0.00%、プライムタイム(19時~23時)10.54%(2026年9月4日現在)。なお、司会進行は同局アナウンサーの長尾翼と斎藤慎太郎が務めた。