旧千葉外房有料道路が全線で復旧しました。
千葉-外房の快走路、ようやく全線復旧!
国土交通省関東地方整備局は2026年9月3日、千葉豪雨の影響で通行止めが続いていた県道生実本納線(旧千葉外房有料道路)の誉田IC~大木戸IC間の通行止めを15時に解除しました。豪雨から21日ぶりに全線復旧を果たしました。
旧外房有料道路は、千葉市からJR外房線に並行して外房へ抜けていく大網街道のバイパス的な役割を担う高規格道路です。被害の大きさから、国土交通省が復旧を支援していました。
段階的に復旧していったものの、この道路が通行止めだったことで、2車線の大網街道に交通が集中して混雑が激化していました。この大網街道自体も、千葉市と大網白里市との境界付近が法面崩落などのため通行止めとなっていますが、こちらはまだ解除となっていません。
なお、復旧した誉田IC~大木戸IC間には一部、片側交互通行区間が残っており、今後本格的な復旧工事を実施するとしています。