NY円急伸、158円台後半=日米金利差縮小観測で

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 【ニューヨーク時事】2日のニューヨーク外国為替市場では、日米金利差の縮小観測などを背景に円買い・ドル売りが優勢となり、円相場は1ドル=158円台後半に大幅上伸した。日銀の利上げペースが加速するとの見方もあり、朝方には一時158円台前半に急伸した。午後5時現在は158円64~74銭と、前日同時刻比1円52銭の大幅な円高・ドル安。