山中柔太朗が、10月スタートのTBS系火曜ドラマ「いろはの恋は時代(とき)をかける」(毎週火曜よる10時~)に出演することが決定した。GP帯の連続ドラマにレギュラー出演するのは初となる。
◆上白石萌音主演「いろはの恋は時代(とき)をかける」
本作は、令和の小学校教師の身体に江戸娘の魂がタイムスリップしたことからはじまる、300年の時を越えたロマンティックコメディ。主演の上白石萌音が令和の小学校教師・梨木彩葉(なしき・いろは)と江戸娘のいろはの1人2役、Snow Manの向井康二が梨木彩葉の同僚の一ノ瀬生琉(いちのせ・いくる)を演じる。
◆山中柔太朗、GP帯連ドラ初出演で熱血新米教師役
そしてこの度、新たなキャストとして山中の出演が解禁。映画「君がトクベツ」(2025)、ドラマシリーズ「人間標本」(Prime Video/2025)など、2025年から2026年にかけて映画3本、ドラマ6本に立て続けに出演し、繊細な表現やリアリティのある演技で、俳優として躍進しており、「NHK紅白歌合戦」への出場を果たすなど、言わずと知れた人気グループ・M!LKのメンバーとしても活躍する。
そんな山中が演じるのは梨木彩葉・生琉と同じ小学校で教師として働いている素直で熱血な新米小学校教師・真島玲二(まじま・れいじ)。2年目ながらも物怖じせずはっきりとした物言いをし、保護者からのクレームや先輩教師からの嫌味も受け流せるほどのメンタルの強さを持つ。合理的でプライドが高いが、教師として尊敬できると認めた人に対してはとことん敬意を示し、慕う一面も持ち合わせており、心の奥底には教育への熱意や児童たちへの愛情を秘めている。
梨木彩葉の中身が江戸時代からきたいろはに変わっていることを知らない真島は、文字通り人が変わってしまったような彩葉に、初めは驚きと苛立ちを覚えるが、次第にいろはを目で追ってしまっていて…。 いろはと生琉、そして真島の関係は揺れ動いていく。
山中がGP帯の連続ドラマへレギュラー出演するのは、本作が初となり、上白石、向井とは初共演となる。(modelpress編集部)
◆山中柔太朗コメント
真島玲二役を演じさせていただきます、山中柔太朗です。出演が決まったと聞いた時はとにかくすごく嬉しかったです。メンバーにも伝えに行ったのを覚えています。GP帯ドラマの初レギュラーは1つ目標にしていたことでもあったので、叶えたことが特に嬉しかったです。
タイトルにある、いろはの「恋」というところに関しては、タイムスリップという大きな出来事をきっかけに物語が動き始めます。そこの非現実的な部分と、先生の内情のすごくリアルに描かれている部分とが素晴らしいバランスのドラマだと思います。共感するところもあると思いますし、たくさん心を動かされます。どんどん色々なことが起こり、毎話目が離せない展開にもなっています。
すごく気合が入っています。脚本や共演者の方を見ても、必ず素敵なドラマになること間違いなしですし、小学校の先生役ということで、新しい一面を見せられるかと思います。この作品を少しでも彩れるように頑張りますので、よろしくお願いします!