ユヴェントスのMFケフラン・テュラム、ヒザ負傷で4カ月間の離脱 復帰は年明けか

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 ユヴェントスに所属するフランス代表MFケフラン・テュラムが、ヒザの負傷により4カ月間にわたって離脱する見込みであるという。2日、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。

 報道によると、テュラムは昨シーズン終了から膝蓋大腿関節症に悩まされており、治療のためリヨンに渡り、現地時間3日に手術を受ける予定だという。手術は、ブレーメルやフェデリコ・ガッティの手術を担当したベルトラン・ソネリー・コテ氏が行うと報じられている。

 現在25歳のテュラムは、2024年7月にニースからユヴェントスに移籍。加入1年目の2024-25シーズンからビアンコネーリの主力となり、公式戦51試合に出場して5ゴール8アシストを記録した。昨シーズンも公式戦45試合に出場し、4ゴール5アシストという成績を残していたが、シーズン終了後のプレシーズンマッチには1試合にも出場せず、夏の間は主に個別でトレーニングを重ねていた。なおユヴェントスは、今夏の移籍市場でトッテナムからセネガル代表MFパペ・マタル・サールをローンで獲得し、中盤の補強に成功した。ただしイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、サールは筋肉系のケガから回復したばかりであり、すぐには出場できない可能性があると指摘している。

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