JR名古屋駅“幻の1番線”に90日間限定で「伝説のつけ麺屋」が降臨! 「線路上ですすって」駅ホームの常識を覆す光景

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名古屋ステーション開発は、JR名古屋駅の使われていない1番線線路上につけめん専門店『六厘舎』を2026年9月1日から期間限定でオープンします。

線路上の客席は約60席

 名古屋ステーション開発は2026年9月1日から、JR名古屋駅1番線の線路上に、つけめん専門店『六厘舎』を期間限定でオープンすると発表しました。

 この場所は、使用されていない1番線の線路とホームを活用したユニークな空間です。2023年以降、ビアガーデンやラーメン店など、さまざまな企画が展開されてきました。

『六厘舎』のつけ麺は超濃厚スープと極太麺が特徴です。客席は線路上に設置した約300平方メートルの床を使用し、約60席が設けられます。

 入店にはJR名古屋駅の入場券または乗車券が必要で、会計は現金と交通系ICのみです。期間は11月29日までの90日間を予定しているとしています。

【映像】えっ…これが「名古屋駅1番線に出現のつけ麺」です