屋根までわずか“15m”!? 旅客機がスタジアム上空を“超”低空飛行 衝撃の一部始終に「狂気の沙汰」世界が絶句

人手不足とオフィス空室率の関係

南アフリカの地域航空会社「エアリンク」は、ケープタウンの「DHLスタジアム」の上空を、同社の旅客機が超低空で展示飛行したと投稿しました。同時にそのシーンの動画も公開され、まさにスタジアムの天井スレスレを飛ぶ、衝撃的な内容となっており、話題となっています。

屋根の15m上空を…?

 南アフリカのヨハネスブルグに本拠地を置く地域航空会社「エアリンク」は、ケープタウンの「DHLスタジアム」の上空を、同社の旅客機が超低空で展示飛行したと投稿しました。同時にそのシーンの動画も公開され、まさにスタジアムの天井スレスレを飛ぶ、衝撃的な内容となっており、話題となっています。

 航空機追跡サイト「AirNav Radar」の公式SNSアカウントによると、この機は展示飛行の際、スタジアムの上をわずか42~45フィート(約13m~14m)で通過したと推定されます。この展示飛行はDHLスタジアムでラグビーの試合が開催されることにちなんだものだったといいます。

 エアリンクの公式SNSアカウントがこの展示飛行の動画を投稿すると、公式Xでは300万表示以上を記録するなど反響と賛否両論のコメントが集まりました。動画を見たSNSユーザーからは「驚くべきスキル」「パイロットたちに敬礼」「狂気じみた危険行為です」「屋根から飛行機まで15メートルはリスクが大きすぎる」「無謀で無責任です」といったコメントが寄せられています。

【映像】えっ…これが実際に行われた「衝撃の低空飛行」ヤバすぎる様子です