風間俊介&成海璃子、福士蒼汰主演「ハイド&シーク」出演決定 主人公を追う警察庁の“キーパーソン”に【コメント】

オフィス需要活発化でREIT注目

俳優の福士蒼汰が主演を務める、10月4日スタートのドラマ「ハイド&シーク 0秒前の彼女」(日本テレビ系/毎週日曜よる10時30分〜)。このほど、風間俊介と成海璃子の出演が発表された。

◆風間俊介&成海璃子「ハイド&シーク」出演決定

ドラマ「監察医 朝顔」シリーズ(フジテレビ系)での誠実な刑事役をはじめ、大河ドラマ「麒麟がくる」(2020年~2021年/NHK)や主演舞台など、幅広いジャンルで卓越した表現力を発揮してきた風間。今作で演じるのは、警察庁警備局の局長・柊紘一(ひいらぎ・こういち)。組織のトップとして津倉を追跡する一方で、爆弾事件によってテロリストの濡れ衣を着せられ、追われる身となった主人公・津倉に対して手を差し伸べる…だが、その穏やかな笑みの裏には思惑がうごめいている――。彼は津倉の味方なのか、敵なのか。数々の名作で存在感を示してきた風間が、真意の読めないミステリアスな人物像をどのように魅せるのか期待が高まる。

警察庁警備局公安課の捜査員・白鷺理香(しらさぎ・りか)役を演じるのは成海。近年も大河ドラマ「青天を衝け」(2021年/NHK)や連続テレビ小説「らんまん」(2023年/NHK)、ドラマ「全領域異常解決室」(2024年/フジテレビ系)などで、凛とした佇まいと確かな演技力で作品を彩ってきた。今作で演じる白鷺は、高い観察力と卓越した仕事処理能力を持ち、冷徹に任務を遂行する優秀な警察官。組織の正義を信じて疑わなかった彼女だが、事件の謎を追う中で、やがて自らの揺るぎない正義を選び直すことになる。その狭間で揺れ動く彼女の存在が、物語にさらなる緊張感をもたらす。

追う者と追われる者、そしてそれぞれが抱える“裏の顔”。解禁されたキャラクターポスターの二面性が持つ意味とは――?実力派俳優陣によって繰り広げられる、うそと真実が複雑に絡み合う極限チェイスのラブミステリーに期待が高まる。

◆福士蒼汰主演「ハイド&シーク 0秒前の彼女」

爆弾事件に巻き込まれ、最愛の恋人「紗奈」を目の前で失ったフリージャーナリスト「津倉」は、事件を首謀したテロリストとして国家から追われる身に。韓国へ逃亡し絶望の日々を過ごす津倉の元に、なんと紗奈から1本の電話が…。紗奈は生きている?それとも彼女は別の人間?国家から逃げながら、謎に包まれた恋人を追いかける逃走×追跡劇は、全ての登場人物が裏の顔を持ち、繰り返される裏切りの末、衝撃の事実に辿り着く。デビュー作「屍人荘の殺人」では「このミステリーがすごい!2018」など国内主要ミステリーランキングを総なめした人気ミステリー作家・今村昌弘氏が書き下ろした原作を実写ドラマ化。極限チェイスのラブミステリーが幕を開ける。(modelpress編集部)

◆キャストコメント

風間俊介

台本を開く度、心地よいスピード感と先が読めないハラハラ感に自分が浸っていくのがわかります。僕も出演者である前に、この物語がどう着地するのか、皆様と同じく楽しみにしている1人です。何を信じ、誰を信じるのか、時に分からなくなる時もありますが、主人公の津倉のように己を信じ突き進んで行きたいと思わせてくれる物語。そんな物語の一部になれる事、とても光栄に思っています。柊紘一として、しっかり物語の中で生きていこうと思います。

成海璃子

白鷺理香は、風間さん演じる柊の忠実な部下で、キャリアの若手で将来を期待される優秀な捜査官の役です。今作は、アクション要素もありつつ、純愛、ミステリーなどいろんな要素があり、スピーディーでとても見やすいドラマになっています。ノンストップアクションものとして、ぜひ視聴者のみなさんに楽しんでいただけたらと思います。