ビアードパパが手がけるシューギフト専門店「デセール・シュー(Dessert CHOUX)」の初となる常設店が、9月4日(金)に東京駅内の「東京ギフトパレット」にオープン。濃厚なジャンドゥーヤとおもちの食感が魅力の「シューもっち」や、塩キャラメルとアーモンドを合わせた焼菓子「パヴェ・ド・シュー」など、手土産やギフトにぴったりなラインナップを取り揃える。
◆ジャンドゥーヤとおもちの食感が楽しめる「シューもっち」
「デセール・シュー」は、長年ビアードパパで培われた技術を活かし、フランス料理のコースを締めくくるデザート「デセール」をイメージしたシュー菓子を提案。シュー生地の食感や香ばしさ、素材の組み合わせにこだわり、まるで“手のひらサイズのデセール”のような特別な一皿へとドレスアップさせたスイーツが揃う。
ラインナップのひとつ「シューもっち」は、クラッシュナッツをトッピングして焼き上げたクッキーシューの優しい食感のあとに、濃厚でなめらかなジャンドゥーヤの口どけと、もっちりとしたおもちの食感を堪能できる仕上がりとなっている。
◆フルール・ド・セルを使用して香ばしく焼き上げた「パヴェ・ド・シュー」
また、南仏カマルグ産の完全天日塩「フルール・ド・セル(塩の花)」を使用し、丁寧に炊き上げたキャラメルとアーモンドスライスをトッピングした焼菓子「パヴェ・ド・シュー」も用意される。香ばしく焼き上げられた生地からは、濃厚で深みのある味わいと絶妙な塩味、驚きのくちどけを楽しめる。
◆雲のようなもっちり食感「ムームーシュー」は3種
さらに、フランス語で“やわらかい”を意味する「MOU(ムー)」から名付けられた「ムームーシュー」は、まるで雲のようなもっちり食感のシュー生地で、ミルク感あふれるフレーバークリームをやさしく包み込んだ一品。キャラメル、抹茶、ストロベリーの3種セットで提供される。(女子旅プレス/modelpress編集部)
■デセール・シュー(Dessert CHOUX)
営業時間:平日/9:30~20:30、土日祝/9:00~20:30
場所:東京駅八重洲北口1階「東京ギフトパレット」内
※JR東京駅八重洲北口改札を出てすぐ
所在地:東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅八重洲北口1階