堂安律、ブンデス開幕節を欠場へ…フランクフルト指揮官「軽度の筋肉系のケガを負っている」

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 フランクフルトを率いるアドルフ・ヒュッター監督が、日本代表MF堂安律のブンデスリーガ開幕節欠場を明言した。27日、クラブの公式サイトが同指揮官のコメントを伝えている。

 フランクフルトは昨シーズン限りでアルベルト・リエラ前監督が退任し、ヒュッター監督の5年ぶりの復帰が決定。今夏のプレシーズンマッチではブレントフォードに0-7と大敗を喫したが、それ以外の5試合では勝利を記録。22日に行われたDFBポカール1回戦セント・トーニス戦では、11-0と大勝を飾り、2回戦へ駒を進めている。

 そして、29日には敵地でウニオン・ベルリンとのブンデスリーガ開幕節(第1節)を控えているが、ヒュッター監督は堂安が欠場することを伝えた。堂安は15日に行われた親善試合のブレントフォード戦でプレーしたものの、DFBポカール1回戦ではメンバー外となっていた。

「(ヨナタン・)ブルカルトは、意図的にメンバーから外すことにした。彼は先週、少し調子が悪く、セント・トーニス(DFBポカール1回戦)では早めに後退させた。しかし、彼は木曜日にチーム練習に参加しており、土曜日には出場できる見込みだ。ヒューゴ・ラーションと堂安律は、軽度の筋肉系のケガを負っているため、念のため出場させない。ノエル・アセコは順調に回復しており、遅くとも来週にはメンバー入りする可能性がある」

 ウニオン・ベルリンvsフランクフルトのブンデスリーガ開幕節は、日本時間29日22時30分にキックオフを迎える。