NEXCO東日本関東支社の公式SNSアカウントが、高速道路の逆走についてのデータを紹介。「起こしてしまうドライバーはもしかしたら私たちの家族かもしれません」と投稿し、ユーザーに注意喚起しています。
逆走防止について考えて
NEXCO東日本関東支社の公式SNSアカウントが、高速道路の逆走についてのデータを紹介。「起こしてしまうドライバーはもしかしたら私たちの家族かもしれません」と投稿し、ユーザーに注意喚起しています。
同アカウントが行った投稿によると「高速道路の逆走は、約7割が65歳以上のドライバーによるもの」とのこと。続けて「大切な人の命を守るために。家族で一緒に『高速道路の逆走防止』について、考えてみませんか?」としています。
なお同社の公式サイトによると、逆走は2日に1回発生する身近な問題で、逆走を起因にした事故の死亡率は、高速道路での事故全体に比べ約15倍にものぼるとのことです。
【映像】えっ…これが戦慄の「高速道路の逆走車両」事故寸前の映像です