セレッソ大阪は27日、2026/27シーズン(2027年1月〜)の新加入選手として、立命館大学のDF木村誠之輔の加入が内定したことを発表した。
また、「2026/27シーズン JFA・Jリーグ特別指定選手」として公益財団法人日本サッカー協会より承認されたことも明らかになっており、背番号は「33」を着用することが決定している。
2004年6月15日生まれで現在22歳の木村は、身長186センチメートルのDF。これまでセレッソ大阪エリートクラス大阪西コースや、セレッソ大阪西U-15、セレッソ大阪U-18に所属してきた経歴を持っており、立命館大学に在学中となっている。
C大阪は同選手のプレーの特徴について「186cmの高さを生かしたヘディングと、左足の正確なフィードが得意。ディフェンスラインの統率や献身性も備える選手で、サイドバックもこなすマルチプレーヤー」と紹介している。
加入が内定した木村はC大阪のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。
「2027年よりセレッソ大阪に加入することとなりました、立命館大学の木村誠之輔です。小学生の頃に自分に可能性を見いだし、7年間育てていただいた愛するクラブの桜のエンブレムを再び身にまとい、プレーできることを大変光栄に思います。ここまでの道のりは決して自分一人で歩んできたものではありません。いつも一番近くで支えてくれた家族、これまで数え切れないほどの学びを与えてくださった指導者の方々、どんな時も切磋琢磨し合った仲間たち、自分に関わるすべての方々に、心から感謝しています」
「これから待っているのは、決して簡単ではない道であると覚悟しています。だからこそ、これまで積み重ねてきたすべてを力に変え、自分を信じ、挑み続けます。まだまだ未熟な部分も多くありますが、桜の戦士にふさわしい選手になれるよう日々謙虚に努めてまいります。温かいご支援・ご声援のほど、よろしくお願いします。最後になりましたが、ハナサカクラブの皆様、アカデミー時代から応援してくださっていた皆様、成長した姿をお届けします。ただいま!」