純烈・酒井一圭、モナキのリーダーは今後10年不在「作んないほうがええ」グループの在り方にアドバイス

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純烈の酒井一圭がプロデューサーを務める4人組男性グループ・モナキが8月27日、都内で開催された映画『BOSS/ボス』 生アフレコイベントに酒井とともに出席。酒井がモナキのリーダーについて言及する場面があった。

◆酒井一圭、モナキのリーダー10年不在を明言

本作は、ボスが不慮の死を迎えて後継者候補となった3人のギャングとダメ警官が繰り広げる、前代未聞の後継者譲り合い合戦を描くコメディ。本国の韓国では、観客動員244万人というヒットを記録している。

イベント後の囲み取材で、映画のようにボスを譲り合っている状況を踏まえて、モナキのリーダーには誰がなるのか問われた酒井は「このグループは、たぶん向こう10年ぐらいはリーダーなしやと思いますわ(笑)。見てて、やりたそうな人もいるし、私は絶対やりませんとか、いろんなタイプがいると思うんですけど、リーダーって任命されちゃうと、パフォーマンスできなくなって、まとめなあかんっていうマインドになっちゃうような感じ。あとは逆に、そうじゃなかった人が反発したり、大変やと思うんですね。だから、リーダーってね、作んないほうがええと思う」と返答した。

「僕らぐらいの時代の人はね、リーダーって必要やと思うんですけど、みんながそれぞれリーダーとしての気持ちというか、メンバーであるという気持ちさえあれば、そこまでゲームキャプテンは要らんのちゃうかな?っていう気が。特にデビュー前からバズってしまったグループなので、あんまり大きな、負担になるような役職というかね、そういうことよりも4人でやりたいように力を合わせながら、協力しながらこうやって仕事をしていくっていうほうが、やっぱり向いているよなと思って。リーダー決めたほうがいいのかな?って最初は思いましたけど、いきなり仕事・仕事・仕事のモナキなので。このまま、これも運命ちゃう?みたいな感じがします」とプロデューサーの目線で語った。

◆酒井一圭、グループの在り方にアドバイス

酒井が「ぶっちゃけやりたい人いる?」と投げかけると、メンバーは「やりたくはない…」と一様に消極的な返答。じんは「やりたくはないんですけど、本当に決めたほうがいいなと思うのは、たびたび実はあって」としたうえで「告知とかでも、誰がこれを読むっていうのを、それこそ譲り合っちゃったり押しつけ合っちゃったりするので(笑)。一向に決まらないときとかあるんですよ。これは誰がしゃべるとか、誰が今は進行するっていうのは、そういうときに発言権があるというか、僕が決める人みたいな人がいたほうが、たまにスムーズに決まるのになあって思うことはあるので」と明かした。

これを受けて酒井は、トークを振るなどの役目は、リーダーではなくてもいいのではないかとアドバイス。「その辺はたぶんリーダーじゃなくても、なんとなくできると思う。リーダーの権限ってね、首にする・首にしないとかっていう話(笑)」「給料を決めたりする仕事です(笑)」とぶっちゃけて、じんは「じゃあ、いらないかもしれない(笑)」と返していた。