インテルが、イタリア代表FWフランチェスコ・ピーオ・エスポジトとの契約延長に動いているようだ。26日、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。
現在21歳のピーオ・エスポジトは、191センチメートルの長身を誇るストライカーだ。2014年7月にブレシアのユースからインテルのユースに加入し、2025年夏に開催されたFIFAクラブワールドカップの浦和レッズ戦で、インテルでのトップチームデビューを果たした。昨シーズンは公式戦48試合に出場して10ゴール6アシストを記録。今シーズンはセリエA第1節のモンツァ戦で反転しながらヒールでゴールを決めてみせるなど、1ゴール1アシストの活躍でインテルの勝利に貢献していた。
ロマーノ氏によれば、インテルとピーオ・エスポージトの間で2031年6月30日までの新たな契約を結ぶことで合意が成立したとのこと。年俸は純額で300万ユーロ(約5億5600万円)をわずかに下回る金額だという。
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